フルボ酸はなぜ注目されているのか
腐植土壌に含まれるフルボ酸は、1億年ほど前には存在していました。
植物性ミネラル70種類をまとめて、しかもバランスよく摂取できるのです。
ミネラルの大きな補給源といえば野菜ですが、50年前の野菜と比べて大きく栄養価は低下しています。
それは野菜を育てる土壌そのものに含まれるミネラルが減少しているからです。
ミネラルが不足した状況が続くと、身体にはさまざまな影響が出てきます。
そうした問題を解決する手段として、フルボ酸が活用されているのです。
ライフバランスではフルボ酸のOEM商品を多数手がけており、植物性総合ミネラルとして食品・化粧品に役立てています。
天然有機物ゆえに体内に優しく、すーっと浸透していくのが特徴です。
ミネラルといえばビタミンの陰に隠れてしまうことが多いですが、実はビタミンの作用をスムーズに発揮させる作用があります。
つまりミネラルを十分に摂取しなければ、ビタミンも有益に作用してくれません。
ミネラルは代謝・消化を補助する役割もあるので、摂取した栄養素を有益に活用するために必須です。
同じように栄養素を摂取していても、実感できる人もいればあまり実感できない人もいます。
両者の差を比較してみると、後者は栄養の吸収力が低い傾向があるのです。
吸収されなければどんなに有益な栄養素であっても、本来のメリットを発揮できません。
栄養素を活かすという意味でも、まずは基本ミネラルを適量かつバランスよく補給することが大事です。
